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技術移転・事業化支援コンサルティング会社i-deals社との業務提携

BIO Internationalがオンラインへ!

大手製薬企業を中心としたバイオ技術産業界における世界最大の年次会議 “BIO International Convention”が、今年は“BIO Digital”としてオンライン・ヴァーチャル会議という新しいフォーマットで開催されます

 

オーストラリア  オープン・イノベーション・ウェビナー2020 開催のご案内(終了)

オーストラリア・ビクトリア州政府は東京オフィスを拠点に日本で40年以上の活動をしてきており、ビクトリア州の研究機関と日本の企業、研究機関との更なる連携を促進するためにこの度のウェビナーを開催致します。

東京オフィス移転のお知らせ!


(株)ジャパン・テクノロジー・グループ(JTG)は、2021年2月1日(月)よりオフィスを移転しました。

過去のニュースはこちら

オーストラリア  オープン・イノベーション・ウェビナー2021 開催のご案内 (終了)

今回のウェビナーでは、オーストラリアの最先端のNutrition & Health研究にフォーカスしたアンチエイジングやヘルスフードなど、日本でも重要課題とされている高齢化社会での健康増進に関連した研究について発表いたします。

ランドリー製品の総カーボンフットプリントの60%は、「使用段階」と呼ばれる、家庭でその製品を使って衣類を洗濯するときに発生します。その主な原因は、洗濯のためにお湯を沸かすのに使われるエネルギーです。例えば、ヨーロッパの消費者は、今でも平均して42.6℃で洗濯をしており、北米では、Tide(洗剤)を使った洗濯のうち低温サイクルの使用は50%に過ぎません。

P&Gは、Tideとアリエールにおいて、2025年までにヨーロッパの主要市場の平均洗濯温度を5℃下げ、2030年までにTideで洗濯する冷水負荷を75%に増やすことを目標としています。これらの取り組みにより、2030年までにP&Gの年間グローバルオペレーションの10倍以上となる3,000万トンの炭素排出を回避することができます。

P&G は、消費者向け教育キャンペーンへの投資に加えて、冷水での洗浄性能をさらに高めるための革新的な取り組みを行っています。P&Gは、使用段階での影響を軽減するための革新的な化学物質(冷水での優れた性能)や、カーボンフットプリントへの影響がポジティブまたはニュートラルな成分を求めています。

衣類ケアの持続可能な化学的な解決策

背景・詳細

• 共同研究/開発

• ライセンス

• 特許譲渡

• 合弁事業

 

技術成熟度レベル(TRL):TRL5 - 8

 

2022/11/16 掲載

P&Gが、ランドリー製品の総カーボンフットプリントへの影響がポジティブまたはニュートラルな成分を求めています。

 

 

概要

技術要件

関連する分野・領域は以下の通りです(ただし、これらに限定されるものではありません)。

• 酵素や植物由来(バイオカーボン)の代替品など、洗浄性能を損なわず、溶剤や充填剤の必要性を低減する軽量で効率的なランドリーおよび洗浄技術

• 炭素捕捉ソリューション、および C1-C3 による新規または現行の低フットプリント素材への変換

• カーボンマイナス、低/ゼロカーボン強度の界面活性剤、ポリマー、溶剤、無機物、香料などの原材料で、重量効率が同等かそれ以上で、洗浄性能とその他の重要な特性(特に冷水条件下)を損なわないもの

<望ましい解決策>

• 最終的に経済的に実現可能である必要がある(他のCO2削減のためのオフセット手法と比較して、明らかに高コストでないこと)

• 材料が容易に生分解性であること

• 材料や不純物がCMRやvPvMの懸念を引き起こさないこと



評価対象外の技術

• ソホロリピッド、ラムノリピッド

 

望ましい連携形態

• 共同研究/開発

• ライセンス

• 特許譲渡

• 合弁事業

 

 

 

 または、info@japantechnologygroup.com までメールでお問い合わせください。
(興味のある技術ニーズのタイトルまたはURLを明記ください)

ニーズへの応答は無料です。

※ 上記掲載内容は、ジャパン・テクノロジー・グループ(JTG)が各ニーズの概要や要点を、独自に整理・要約・
翻訳(海外ニーズの場合)した上でご提供しているものです。

NIKOLAではこれ以外にも多数のニーズを掲載しています。

オープンイノベーションの基本であるコネクト&デベロップメント(繋がって、開発する)を実現する“Nikola“から、最新の技術ニーズ情報のお知らせです。

JTGは、“Nikola“を通じて、グローバル企業の最新の技術ニーズをいち早く入手し、そのニーズにあった技術とマッチングするという”ニーズ・ドリブン”のアプローチを支援するオープンイノベーション業務支援サービスを提供しています。

Nikolaに公開された最新の技術情報です。ご興味のあるニーズがありましたら、Nikolaを通じて応答していただくか、JTGまでお問合せください。

興味のある方は、JTGまでお問い合わせ下さい。

Tel: 03-6825-1418
E-mail: info@japantechnologygroup.com